「SCUDERIA HANSEAT」初日のトレーニングは、午前中「マンタイ モータース」の見学をしていましたから12時から始まりました。「プロスポーツ」の社長エッサーさんの紹介で2名のニュルブルクリンク公認のインストラクターが、ニュルブルクリンクを始めて走る日本からの参加者5名の先導をし、かつパッセンジャーシートでドライビング指導をしてくれる「決死隊」のような大役を引き受けてくれました。
当然その逆のインストラクターがハンドルを握り指導もしてくれましたから、参加者にとっては至れり尽くせりのカリキュラムでした。

SCUDERIA HANSEAT

 

 

 

 

 

写真右のインストラクターはクラウス ミッチェル コービンさんで自分でレーシングチームをもってニュルブルクリンクでエッサーさんと同じくレース活動をしています。ミッチェル コービンさんのようにレースの仕事と、ごく自然に関わっているのもモータースポーツ先進国ドイツならではです。このように多くの方々がニュルブルクリンクのモータースポーツを支えているのが良く分かります。

SCUDERIA HANSEAT

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12時から17時まで5名の初参加者は、2名のインストラクターに先導してもらい休む間もなく5時間ニュルブルクリンクノルドシュライフェを走り「緊張と恐怖を最大領域」で経験しました。ここを始めて走って無事故で帰れることは奇蹟に近い。とポルシェAGのスペシャルインストラクター ヨッシーさんが言う程、大げさでも何でもない世界一過酷なサーキットです。初日は19時30分まで走行可能ですが、17時でひとまず終了し、19時30分からのウェルカムパーティー開始まで休憩することとなりました。二人のインストラクターにお礼の挨拶をして、また来年の5月訪問時再度教えを乞う旨、お願いしました。次回の「SCUDERIA HANSEAT」に参加希望の方は、今からニュルブルクリンクを走るべく、トレーニングと心の準備をお奨めします。「ポルシェクラブ六本木」は年間9回に亘り「スポルトファーシューレ」を開催し、「ポルシェ乗り」の養成をしています。詳しくはホームページをご覧下さい。

SCUDERIA HANSEAT

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次回に続く