10時から走行が始まり、2時間ほど経過した昼ごろには天候が回復し、薄日が差すまでになりました。「マンタイモータース」のコンプリートカー「M480」「ポルシェ997GT3RS」のロールバーにオンボードカメラを装着する監督です。新車の狭い後部席スペース、ロールバーをくぐり抜けレンズをセットするのは、大変時間が掛かります。ようやくクランプを取り付け撮影用レンズをセットしました。

マンタイレーシングマンタイレーシング





「HARIBO」のリーゲル夫人がオラフ・マンタイさんの運転する「M480」に同乗したいと所望、夢がかないパッセンジャーシートに座ったのは良いのですが、ヘルメットを被ぶるのを忘れメカニックが急ぎ調達してきました。ドイツの女性としては小柄でチャーミングです。あとから座ったマンタイさんがドライバーズシートで夫人がヘルメットを装着するのをジッと待っています。

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マンタイさんは、サーキットにいつもこのヘルメットを持って来ていて、日本の来たときも同じヘルメットです。ファクトリーではいつも応接間の椅子に載せてあります。

スタート直前にビデオカメラを稼動し確認もできました。

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今日は「マンタイトラックディ」で「ニュルブルクリンクノルドシュライフェ」は、占有していますから、そのまま何周でも続けて周回できますし、疲れた場合はご覧の退避路からツーリスト走行口に戻ることもできます。普段ツーリスト走行日の場合は、退避路入口付近でコース両サイドを閉鎖する形にパイロンが並べられ1周ごとに一旦コース外に出るようになっています。「HARIBO」のリーゲル夫人と同乗走行のオラフ・マンタイさんが戻ってきました。

続いてゼッケン88の「ポルシェ997GT3R」も駐車場に戻ってきました。こちらは「HARIBO」のオーナーのハンツギード・リーゲルさんがハンドルを握っています。

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次々と特徴のある「マンタイレーシング」「マンタイモータース」のポルシェがピットインしてきます。ゼッケン110「ポルシェ997GT3R」は、7月31日(土)第7回「ニュルブルクリンク6時間耐久レース」VLNで、スピンの後にガードレールに激突し、燃料ホースが外れ炎上、ボディーとハーネスは交換し、エンジンとギアはオーバーホールをして、2週間後の今日の「マンタイトラックディ」に復帰しています。「ノルドシュライフェ」でのタイムもさることながら、レース車輌の修復の早さには驚きます。

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次回に続く