昨日開催された「マンタイトラックディ」は全参加車輌、無事故でこのイベントを終了しました。懇親会後にオラフ・マンタイさんのインタビューを行いましたから、マンタイさんの帰宅は24時を回っていたことでしょう。そして、今日は奥様とスイスで夏季休暇を過ごすため出発するそうです。9時にファクトリーを訪ねると昨日「ノルドシュライフェ」を走った車が玄関前とファクトリーの広い敷地内に整備待ちで点在していました。
「マンタイレーシング」が、2008年「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」で3連覇を果たしたときの約束で、マンタイさんはカイゼル髭にハサミを入れました。今回訪ねたところ、玄関入口両脇に立派なカイゼル髭もどきの鉢植えが置かれていました。
早速、ファクトリー内の撮影を開始しました。入口奥のブースでは現在ストリートカーのチューニングが盛んに行われています。手前は「M480」、次は足廻りのセッティング、3台目以降も「M480」です。8月はレースが開催されないのでストリートカーのチューニングを受入れています。


ファクトリー内の撮影は許可されているのでフリーにカメラを回しています。昨日の走行を終えたゼッケン88の「ポルシェ997GT3R」は、所定位置のリフト上です。アングルを配慮しながら監督の指示で撮影が続いています。
奥ではヨーク・ベルガーさんが担当するゼッケン110の「ポルシェ997GT3R」が足廻りの点検をしています。レース参戦毎に事故を起こし、今年既に2台目だそうで、毎回家一軒分程も費用をかけ修復しているようで、驚くばかりです。


タンクフラッシェを片手にレースの規定を説明するウーヴェ・フルークさんです。今年の「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」では「マンタイレーシング」は連覇を逃しましたが、「ニュルブルクリンク耐久レース」7戦中、5勝の圧倒的な勝利を収め前半最終戦では表彰台を独占する快挙を成し遂げました。
第7回「ニュルブルクリンク6時間耐久レース」VLN優勝車輌を前に撮影隊にレースの模様を説明をするウーヴェ監督です。
「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」最速にして、最多優勝者であるマルセル・ティマンさんを失った「マンタイレーシング」ゼッケン114「ポルシェ997GT3R」は、ゼッケン88の「HARIBO」にトップの座を明け渡し2位に甘んじました。主を失い心なしか「マンタイカラー」も色あせて見えます。レースはチームワークによる総力戦です。どの一つが欠けても勝つことが難しくなります。その証明をするような結果となってしまいました。即断し、バランスある優秀な統率者は勿論ですが、レース車輌のもつ性能を充分発揮できるドライバーとそれを作ったメカニックが揃って、初めて勝つことができるのです。


次回に続く
「マンタイレーシング」が、2008年「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」で3連覇を果たしたときの約束で、マンタイさんはカイゼル髭にハサミを入れました。今回訪ねたところ、玄関入口両脇に立派なカイゼル髭もどきの鉢植えが置かれていました。
早速、ファクトリー内の撮影を開始しました。入口奥のブースでは現在ストリートカーのチューニングが盛んに行われています。手前は「M480」、次は足廻りのセッティング、3台目以降も「M480」です。8月はレースが開催されないのでストリートカーのチューニングを受入れています。


ファクトリー内の撮影は許可されているのでフリーにカメラを回しています。昨日の走行を終えたゼッケン88の「ポルシェ997GT3R」は、所定位置のリフト上です。アングルを配慮しながら監督の指示で撮影が続いています。
奥ではヨーク・ベルガーさんが担当するゼッケン110の「ポルシェ997GT3R」が足廻りの点検をしています。レース参戦毎に事故を起こし、今年既に2台目だそうで、毎回家一軒分程も費用をかけ修復しているようで、驚くばかりです。


タンクフラッシェを片手にレースの規定を説明するウーヴェ・フルークさんです。今年の「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」では「マンタイレーシング」は連覇を逃しましたが、「ニュルブルクリンク耐久レース」7戦中、5勝の圧倒的な勝利を収め前半最終戦では表彰台を独占する快挙を成し遂げました。
第7回「ニュルブルクリンク6時間耐久レース」VLN優勝車輌を前に撮影隊にレースの模様を説明をするウーヴェ監督です。
「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」最速にして、最多優勝者であるマルセル・ティマンさんを失った「マンタイレーシング」ゼッケン114「ポルシェ997GT3R」は、ゼッケン88の「HARIBO」にトップの座を明け渡し2位に甘んじました。主を失い心なしか「マンタイカラー」も色あせて見えます。レースはチームワークによる総力戦です。どの一つが欠けても勝つことが難しくなります。その証明をするような結果となってしまいました。即断し、バランスある優秀な統率者は勿論ですが、レース車輌のもつ性能を充分発揮できるドライバーとそれを作ったメカニックが揃って、初めて勝つことができるのです。


次回に続く

