今日の撮影のメインは「マンタイレーシング」の足廻りの調律師ウーヴェ・フルーク監督に登場頂きました。午前中の休憩時、エンジンルームの撮影でNGを出させ悪戯も得意な茶目っ気たっぷりの監督も、いざ自分の番になるとご覧の緊張ぶりです。まず、マイクを付けカメラと音声のテストをしてから本番となりますが、インタビューする時のアングルを決めるところから入ります。カメラとウーヴェ監督、その背景が決まりました。


インタビューの内容とは関係ないウーヴェ監督とオラフ・マンタイさんとの出会いについてですが、2007年冒頭、突然マンタイさんから電話が入りました。「俺のところに来て働かないか」と言われ、前年の第34回「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」の優勝は知っていたので「いいよ」と答え、電話の内容はそれだけの短いものでした。暫らくしてまたマンタイさんから電話が入り「いつから、こられるか」と聞かれ「来週から」と答え条件は聞かない、話さないまま「マンタイレーシング」に勤めるようになったそうです。「レースに言葉はいらない」と同じように双方がお互いの実力を知り認め合うレベルであればそれで良いのかも知れません。
奇蹟の4連覇と総合優勝で飾った2009年の全レースが終了したあとポルシェと競合するアウディからヘットハンティングがあり、その評価の紹介がマンタイさんにあったそうです。最も優秀である旨、記載したが、それは「マンタイレーシング」に残れと言うことだとマンタイさんがウーヴェさんに言ったそうです。


今年前半の「ニュルブルクリンク全耐久レース」を戦ってきた各レース車輌です。人為的ミスによるリタイヤ以外、エンジンの故障は発生していません。
2006年第34回「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」で初優勝を果たした時のドライカーボン製ボンネットです。「ニュルブルクリンクのクレスト」を挟んで、右は2008年第36回「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」において史上の3連勝を果たした時のボンネットです。


初優勝を飾ったゼッケン28と史上初の3連覇を目差すゼッケン1で、共にカルセールを力走する「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」当時の写真です。


次回に続く


インタビューの内容とは関係ないウーヴェ監督とオラフ・マンタイさんとの出会いについてですが、2007年冒頭、突然マンタイさんから電話が入りました。「俺のところに来て働かないか」と言われ、前年の第34回「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」の優勝は知っていたので「いいよ」と答え、電話の内容はそれだけの短いものでした。暫らくしてまたマンタイさんから電話が入り「いつから、こられるか」と聞かれ「来週から」と答え条件は聞かない、話さないまま「マンタイレーシング」に勤めるようになったそうです。「レースに言葉はいらない」と同じように双方がお互いの実力を知り認め合うレベルであればそれで良いのかも知れません。
奇蹟の4連覇と総合優勝で飾った2009年の全レースが終了したあとポルシェと競合するアウディからヘットハンティングがあり、その評価の紹介がマンタイさんにあったそうです。最も優秀である旨、記載したが、それは「マンタイレーシング」に残れと言うことだとマンタイさんがウーヴェさんに言ったそうです。


今年前半の「ニュルブルクリンク全耐久レース」を戦ってきた各レース車輌です。人為的ミスによるリタイヤ以外、エンジンの故障は発生していません。
2006年第34回「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」で初優勝を果たした時のドライカーボン製ボンネットです。「ニュルブルクリンクのクレスト」を挟んで、右は2008年第36回「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」において史上の3連勝を果たした時のボンネットです。


初優勝を飾ったゼッケン28と史上初の3連覇を目差すゼッケン1で、共にカルセールを力走する「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」当時の写真です。


次回に続く

